稲津けんご氏、車いすで「ちゅうバス」に乗る

いよいよ選挙戦も後半に。選挙カーやスポット演説などでお騒がせいたしますが、稲津けんご氏は本日も市内各地を時間いっぱい回っているところです。

そんな中、昨日のこと。稲津氏はある「チャレンジ」をしてみました。


それは「ちゅうバス」に車いすで乗ること。ちゅうバスは府中市民の生活を快適にする目的で設置されたもので、のんびりとしながらも1乗車100円*で乗ることが出来る点も高く評価できるかと思います。
 * 未就学児は無料です。

ちゅうバスは、車いすの方でも乗り降りしやすいよう、乗降口にスロープが付いています。稲津氏は実際に車いすでも快適に乗り降り出来るかを確かめたいと思い、北山町循環に乗りました。

稲津氏曰く、バスに乗る段階から乗務員の方に丁寧に誘導していただけたそうで、車いす用のスペースも窮屈に感じなかったとのこと。押しボタンの位置も特段の不便を感じなかったそうです。

そして、事務所がある第七小学校入口バス停で下車。事務所に居たスタッフも降車の様子を見届けました。降り口からスロープがしっかり引き出され、車いすを乗務員の方に引かれ安全に車外へと出ていました。

このような丁寧さが備わったちゅうバスに稲津氏本人も感激しており、また、その様子を見ていたスタッフも安心しました。車いすの方への対応についてはとても良かったのではないでしょうか。

さて、事務所がある北山町やその近隣地域では、ちゅうバスのルートについて「改善すべき」と言う要望も多く伺っています。大回りになるケースや、行きたい場所に1本で行けないケースも多々あるためです。

これについては今年2月に発行した『稲津けんご通信 2月号号外』でもお伝えしている通りで、ちゅうバスならではの機動力を活かし、ルート設定や乗り継ぎしやすいダイヤ改正を行いたいと考えています。

行きたいところにワンステップで…ちゅうバスをよりブラッシュアップして、府中市の誇りとなるように市政の場でも訴えていきたいと、稲津氏は意気込んでいます。

普段は自動車を運転することが多い稲津氏ですが、現在、ちゅうバスに乗って気がついた点のうち、市で対処すべき問題点をまとめているところです。今後、スポット演説などでも出てくるでしょう。