稲津けんご氏、再び市政へ

2015年4月26日(日)に投開票が行われた府中市議会議員選挙。1期(4年)のブランクを経て稲津けんご氏は4選を果たしました。


テレビやインターネットでは開票の中間発表が無く、高野律雄府中市長がこちらの花束を手に稲津けんご事務所を訪れて当選を知った次第です。高野市長と固い握手を交わした稲津氏は、当選の喜びを噛み締めていました。

さて、今回の選挙は様々な困難と立ち向かうものとなりました。

中でも大きかったのは左アキレス腱断裂と言う怪我でした。車いすや松葉杖を使っての選挙となり、思うように動けなかったり、周囲の方も含めヒヤヒヤする場面もございました。

それでも、これらをバネにして臨んだ選挙は、実際に体験した者だからこそ伝えられる「想い」を強く投げかけるものともなりました。多くの方にいただいた励ましの声も大きな力となりました。

その結果、2,284もの票をいただき、再び市政に立ち向かうこととなった稲津氏。本日から4年間、府中市議会議員として市民の皆様のために働く所存です。

当選が決まって以降、「当選おめでとう」のメッセージと共に、「早く足を治して」と言うメッセージも多くいただいています。今後はリハビリを積極的に行い、皆様に元気な姿を見せたいと稲津氏は話しています。

多くの方に支えられて乗り越えた選挙戦。稲津氏はこれからの4年間を皆様への「恩返し」と位置づけ、実体験や皆様の切実な声をもとに、実効性のある市政を目指していきたいと考えています。